• 2015.6.24

超簡単! 風呂場のカビを防止するための湿気対策

梅雨の6月、毎日ジメジメした日が続きますね。

さて、我家はマンション生活なのでお風呂には「窓」がありません。恐らく、マンション世帯の多くは毎日換気扇を回しっぱなしにしていると思います。

これが一戸建ての家ならお風呂の窓を全開にして乾燥させること(湿気対策)も可能だと思いますが、窓が無いと湿気対策も大変ですよね。

そこで今回は、窓が無い浴室で簡単にできる湿気対策について書いていこうと思います。

換気扇は回しっぱなしでいいの?

さて、一番簡単にできるのは先程も書いたように換気扇を回しっぱなしにすることです。なんとも他力本願な感じがするのですが、換気は大切ですからね。

しかし、1日中換気扇を回していると電気代が心配になりますが、果たしてその電気代はいくらになるのでしょう?

まず、換気扇の消費電力を20wと仮定して、1日24時間、1年365日稼働させると、消費電力は年間175.2kWhになります。一般的な電気代は1kWhあたり21~23円ですから、仮に23円で計算すると年間約4,030円(1日約11円)の電気代で済む計算になります。

正直、この金額なら回しっぱなしでも家計の負担にはなりませんよね。

水を風呂場全体にかける

次に、ひと手間加えるだけでできる湿気対策を紹介します。

それは、「風呂上りに水を風呂場全体にかける」ただこれだけです。

水をかけることによって高まった風呂場の温度が下がり乾燥が早まるのだそうです。また、雑菌を洗い流すという効果も持ち合わせているので試してみる価値はありそうですね。

ドアは閉めて通気口を開ける

ドアを閉めておくのはちょっと意外でした。

と言うのも、「空気の通り道を広く確保する」と言う勝手なイメージから、Papaは風呂上り後のドアは全開にしていたのですが、どうやら「ドアの下にある吸気口から空気を取り入れ換気扇に逃がす」この下から上への空気の流れが効果的なのだそうです。

ただ、注意しておきたいのが吸気口の掃除です。吸気口はドアの下にあり目が行き届きにくいですが、ここをちゃんと掃除しておかないと吸気口に付着した雑菌を広げる結果になるそうなので定期的な掃除が大切だそうですよ。

と、湿っぽい風呂場の湿気対策について書いてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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学級委員長タイプのお姉ちゃんMIYUと、マイペースな妹MISA。ふたりの成長期を役に立つ情報と交えてお届けする雑学専門チャンネルです。ちなみに記事はPapaが中心に書いてます!


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