• 2015.8.10

業務用のトイレットペーパーはダブルよりシングルが多い!?

おなじみの妖怪ウォッチですが、トイレットペーパーが販売されていたのは知りませんでしたね。

先日、買い物に行くとき「妖怪ウォッチのトイレットペーパーがあるから買ってきて!」とMamaに言われて知ったのですが、パッケージだけなく、ペーパーにもキャラクターが描かれているので子供たちのウケはいいかもしれません。

ちなみに、我家では不評のイナホが登場するセカンドシーズンの主要キャラ「USAピョン」も描かれていましたよ!

(どうも、イナホの早口とノリツッコミ、USAピョンの「…ダニ」と言うフレーズ、さらに「これっ、妖怪ウォッチ」と思えるパラレルワールド的なストーリー展開についていけてないのが本音です。)

【関連記事】「妖怪ウォッチ」セカンドシーズンの主人公にフミちゃんが起用されなかった理由

さて、話をトイレットペーパーに戻し、トイレットペーパーって「シングル」と「ダブル」がありますよね。

シングル派なのか、ダブル派なのかは人それぞれですが、企業や公官庁に設置されている業務用のトイレットペーパーはシングルが多い(広く普及してきている)のだそうです。

ちなみに妖怪ウォッチのトイレットペーパーは「ダブル」でしたが、なぜ、業務用はシングルが多いのでしょう?

その答えはズバリ『経費削減』です。

実は、シングルダブル問わず、人が巻き取るトイレットペーパーの長さは習慣化されているそうです。

「どうせ同じ長さを巻き取るのであればシングルのほうが安いから…」と言うことからシングルが普及してきているそうですよ。

確かに、言われてみれば病院や公官庁ではシングルが多いかも!?

「たかがトイレットペーパー」と思うかもしれませんが、意外なところにまで生活習慣が染み込んでいることを感じさせてくれます。

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学級委員長タイプのお姉ちゃんMIYUと、マイペースな妹MISA。ふたりの成長期を役に立つ情報と交えてお届けする雑学専門チャンネルです。ちなみに記事はPapaが中心に書いてます!


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