• 2015.9.21

ディズニーリゾート以外で白雪姫の衣裳が着れるテーマパークとは?

今日は大型連休を利用して愛知県にある野外民族博物館「リトルワールド」にお出かけをしてきたときの話題から雑学をお届けしましょう。

リトルワールドとは「1970年に開催された大阪万博が終了したあとの建造物の移築先」として計画が持ち上がり、計画の修正など紆余曲折を経て1983年にオープンした屋外主体の民族博物館です。

外周に面した各国の建造物では生活様式の解説の他、民芸品や郷土料理などが販売されており「ミニ博覧会が愛知県で開催されている」と言う印象を持つ施設です。

あまり知られていないのですが、リトルワールドの総面積は123万m2に及び、日本にあるテーマパークとしてはハウステンボス(152万m²)に次ぐ第2位の広さを誇っているのだそうです。

ちなみにディズニーランドは51万m2、ディズニーシーは49万m2ですからリトルワールドがどれだけ広いかおわかりいただけると思います。

ただ、ディズニーランドやシーは敷地内に色々なアトラクションやレストランがぎっしり展開されているのに対して、リトルワールドは外周沿い(中心部は森林地帯)となっているので、「広い」と言っても感じ方はディズニーランドやシーとは多少異なります。

さて、お出かけした時の様子や園内の豆知識は愛知県のリトルワールドに行って来たよ!をご覧いただきたいのですが、途中、ドイツ・フランス・イタリアを中心としたゾーンに立ち寄ったとき、なんと民族衣装試着体験コーナーに「白雪姫」の衣裳が置いてあったのです。

もちろん、それを見た美優は「白雪姫着るぅー!」となり有料でしたが早速お着替えです。(トップ画像参照)

こんな感じでご機嫌の美優に対して、恥ずかしがり屋の美彩は「着ない」となったのですが、それにしても白雪姫と言えばディズニープリンセスでお馴染みですので「えっ、何で白雪姫がリトルワールドに…?」となりました。

白雪姫はドイツの民話!?

お出かけ先のリトルワールドでなんだか不思議な感じになったので、さっそく帰宅して色々調べることに… 

すると、白雪姫はディズニーキャラクターと言う印象が強いのですが、実はドイツの民話が元になった作品なのだそうです。

また、驚くことにドイツ語ではSchneewittchenとなっていることから、日本語に厳格に訳すと白雪姫ではなく「雪白姫(ゆきじろひめ)」が正解なのだそうです。

まさに「へぇー」と言う感じですね。

このようにディズニーランドやシーで見るキャラクターは、つい「ディズニーの…」と思われているのですが、調べてみるとリメイク(原作がある)作品も多いようです。

▼くまのプーさんの原作

▼リトル・マーメイドの原作

▼眠れる森の美女の原作

日本の童話でもそうですが、こういったリメイク作品の多くは子供用にアレンジされた部分が多いようです。

それにしても、ディズニー以外が原作であってもディズニー作品として人気が出たのは、そのアレンジが子供から大人まで引きつける魅力的な作品に仕上がっているからこそなのでしょうね。

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学級委員長タイプのお姉ちゃんMIYUと、マイペースな妹MISA。ふたりの成長期を役に立つ情報と交えてお届けする雑学専門チャンネルです。ちなみに記事はPapaが中心に書いてます!


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