• 2015.5.18

飛行機で「Golf」!? いえ、無線で聞き取りミスを防ぐためのコードのことです。

今日は飛行機のお話です。

実はMiyuもMisaもまだ飛行機に乗ったことはないのですが、乗り物は大好きな二人です。ちなみにPapaとMamaは新婚旅行で飛行機に乗ったことがあるのですが、その後、Miyuが生まれたこともあり飛行機を使っての旅行はしていません。

と、Miyuが生まれたことを理由にしていますが、実はPapaの「飛行機嫌い」が大きく影響しています(汗)

さて、飛行機は「大きな鉄の塊が時速800kmの速さで飛んでいる!」というズゴイものなのですが、個人的には技術面より安全に航行するためのノウハウがスゴイとソフトの面で感心をしています。

と言うのも、飛行機は日本だけではなく色々な国の飛行機が世界各国を飛び回っているわけです。当然、航空における交通ルールも世界共通ですからそのスケールの大きさに感心してしまします。(交通違反を目の当たりにする車とはえらい違いですよね。)

そんな航空業界において、飛行を管理する管制塔とパイロットのやりとりは英語が共通語であることが一般的に知られているのですが、英語の聞き取りミスを防ぐためにアルファベットは単語で呼んでいるのはご存知でしたか?

ちなみに聞き取りミスというのは日本語で言うと「7(しち)」と発音したものを「1(いち)」と間違えるようなもののことです。

このような聞き取りミスは事故を招きかねないですから、聞き取りミスを防止するために『フォネティックコード』と呼ばれる規則が導入されています。

文字 アルファベット 発音
A Alfa アルファ
B Bravo ブラボ
C Charlie チャーリー
D Delta デルタ
E Echo エコー
F Foxtrot フォクスチョロット
G Golf ゴーフ

よく日本でも車のナンバーを伝えるときに時に「カモメの”か”」「スミレの”す”」「なな(7)」などと誤解を与えないように伝えることがあると思います。それと同じですね。

このようにA-Z、1-9すべてのアルファベットに単語が割与えられており、そのコードはNATO(北大西洋条約機構)だけでなくICAO(国際民間航空機関)など世界規模で使われているそうです。

余談ですが、JRでも座席指定の席では「A席」「B席」「C席」などとアルファベットが使われているので、従業員間でのやり取りも、A席は「アメリカ」、B席は「ブラジル」、C席は「チャイナ」など独自のコードが用いられているそうですよ。

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プロフィール

学級委員長タイプのお姉ちゃんMIYUと、マイペースな妹MISA。ふたりの成長期を役に立つ情報と交えてお届けする雑学専門チャンネルです。ちなみに記事はPapaが中心に書いてます!


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