• 2015.10.28

ビビディバビディブティックで役立つ持ち物とは?

女のお子様を持つパパ・ママの多くは、東京ディズニーリゾートにある「ビビディ・バビディ・ブティック(通称BBB)」はご存知ですよね。

お姉ちゃんのMiyuも2014年にシンデレラに変身しました。

さて、予約が取りにくいことは有名でその内容は「ビビディ・バビディ・ブティックを予約するコツを話します」の記事で紹介した通りです。個人的には「ディズニーランドの”ワンス・アポン・ア・タイム”の中央鑑賞席の抽選で当選するより難しい」と思っています(汗)

そのため、イザ予約が取れると予約を取ることに集中してたため「当日持って行く物は?」と悩むパパ&ママさんが多いんですね。

そこで今回は『ビビディ・バビディ・ブティックに行くときにあったほうが良い便利なアイテム』について色々紹介していこうと思います。

冬対策は?

さて、通年営業しているディズニーリゾートは屋外ともあって季節や天候の影響を非常に受けやすい側面があります。

そこで心配されるのが「冬場の寒さ対策(防寒対策)」です。

正直、夏は着ているドレス以上に涼しい恰好にすることは難しいのですが、冬は逆に肌の露出が多いだけに防寒対策が要求されます。

もちろん、子供はドレスを着てテンションが高く、さらに見てもらいたい心理もありますから「寒さなんて…」と言う感覚なのでしょうが、そこで無茶をして風邪をひいてしまってはいけません。

そこで役立つのが子供用のボレロやケープです。

インナーとは異なりパッと羽織ることができますからその日の天気や時間に合わせて活用することが可能です。それに、写真のようなフォーマルスタイルのケープ(アナはパープルのケープ)だと雰囲気を損なわないので重宝します。

「ちょっと寒いかな?」と思われる日は子供用肌色カットソー(インナー)を最初から着せておくのが無難です。

ここで押さえておきたいのが、子供はドレスを着てしまうとその上に何かを着ることを嫌がると言う点です。Miyuもそうだったのですが、一度ドレスを着てしまうと「見せたい」「プリンセスに成りきっている」と言う心理が働くため、ママやパパが「ケープ着てね」と言っても「イヤ!」と嫌がる傾向があります。

そのため、「ケープがあるからインナーは…」と思われている方もインナーを用意しておくことをおすすめします。

もう一つ押さえておきたいのが「キャラクターによって肌の露出度が異なる」と言う点です。

シンデレラ・ベル・オーロラはロングタイプの手袋、ラプンツェル・エルサは腕の一部が衣裳でカバーされるため寒さは多少和らぎます。しかし、アナの衣裳は半袖のため防寒対策が必須と言えます。

ちなみにMiyuの体験談から言うと、15℃前後で風が無い穏やかな日中であれば防寒対策はさほど必要ないと思います。(あくまで体験談です)

雨対策もお忘れなく!

雨のディズニーランド

ディズニーランド・ディズニーシーは屋外にありますから当然「雨」の心配もあります。せっかくプリンセスに変身しても持っているのがビニール傘だと雰囲気でないですよね。

そこで…

のようなプリンセスの雰囲気を損なわないエレガントな傘を持って行くことをおすすめします。

アクセサリー

基本的にBBBのコースに含まれるアクセサリーは「ティアラ」などのヘッドアクセサリーのみです。そのため、イヤリングやネックレスなどでアクセントを付けたい場合は別途用意する必要があります。

ちなみに個人で用意したアクセサリーは持込みとなるためBBBで変身したあと(お店を出たあと)に着用しましょう。

靴下

靴下は基本的に自前となります。

そのため、キャラクターが入っている柄物の靴下だと足元が目立ってしまいますので無難に白系を用意しておくのがいいでしょう。

特にプリンセスのあいさつは「ごきげんよう」とスカートを多少上げるしぐさとなりますので足元は意識しておいたほうがいいですね。

まとめ

子供はプリンセスに成りきっていますのでイメージを損なうことなく、またベストコンディションで過ごせるための用意が必要となります。今回、Miyuの経験と他のパパ・ママさんの経験談から記事を構成してみましたので、ぜひ参考になさってください。

ディズニー・マーカンタイルで販売しているドレスやシューズの価格は?
「ビビディ・バビディ・ブティック」姉妹で複数予約する方法

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学級委員長タイプのお姉ちゃんMIYUと、マイペースな妹MISA。ふたりの成長期を役に立つ情報と交えてお届けする雑学専門チャンネルです。ちなみに記事はPapaが中心に書いてます!


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